2015/04/10

botanical life





土器に入れてみた







泣いているのは

君のせいじゃないんだ

ただ 人生が 儚いだけさ

目を閉じて

ただこの歌に

愛しいひとを思い浮かべて


 人生が 花のようならば 

僕は歌うよ

美しい日々を

風に散って

この身を放れる日まで


太陽が空にあるかぎり

僕は詩を歌い

この風にのって

君の頬を

やさしく撫でるよ