2014/04/30

2014/04/29

remake



カンカン帽の中が
痛んでいたのでリメイク
バンダナをつけてみました





よくわかりませんが 
普通に縫いつけるのもつまらないので...

出して日よけにするもよし
チラ見せするも良し







前にかぶると見えません










2014/04/28

HAPPYBIRTHDAYS




ブログを始めて そろそろ1年
思えばネットショップを開く為でした
なんせ全てが初めての事で
よちよち ぼちぼち やってきましたが

色々と考えて HAPPYBIRTHDAYSと決めました

” 新たな価値を見いだす ”

USED リメイクなどを中心に アートよりな
しょうもないものから古美術まで
生活に取り入れて
大切にしていきたいという思いです






ゆくゆくは ギャラリー的なお店にしていきたい
格安な物件情報ございましたらお願いします...



2014/04/27




最近 実家で鶏を飼いはじめて
これが驚いた事に 人なつこくて
カワイイんです
畑でのびのび 雑草や虫を食べてくれてます




もちろん タマゴも産んでくれて
畑で野菜もとれるし 海で魚は釣れるしね
なかなか 余裕がないと出来ないことだけど
これって スゴく良い事だと思うなぁ


あっためて ヒヨコにしよう


2014/04/26

買い付け




今日は買い付けに行ったのですが
何点か私物になりました


なんだか ダサげなキャップ
調べるとストリート系のモノだった
金の刺繍が気に入った


WENDYSのスタッズベルト
フット ザ コーチャーの別注だった





これは 来年まで着れないな



2014/04/25

2014/04/24

MINE




似顔絵アプリ MINE
各パーツを選んで作るんだけど
なかなか 楽しいよ


simom




 garfunkel







2014/04/23

2014/04/22

Recommendo



写真家 神蔵美子の
スナップと文章からなる
日記のような写真集

 ” たまもの ”

こゆいんです...
おとなの男女といいますか
こゆいおとなの人間関係
引き込まれて 一気に読めますよ






こちらは男からみた
” たまもの ”
こゆいんです...


2014/04/21

10サンジ



 江田島の10サンジへ
若狭祐介さんと蓮尾寧子さんの
工房兼ギャラリーです

かわいい娘ちゃんが 接客してくれました








 県立美術館で以前購入し
お気に入りでしたので
今回 お会いして 色々お話が
聞けて良かったです





今日はカッセーラを頂きました
直火OKのうつわです
これで アヒージョ作ろう 





2014/04/20

garden


こんな庭 いいなぁ



2014/04/19

ボウイ



古いアイロンプリント用紙が出て来て
試しに作ってみたら
案外 いけるかも

まぁ 洗濯で痛んでいくんでしょうが
それを見越して 画像を選ぶと良いでしょう









色っぽいなぁ





2014/04/18

ハレルヤ



今日は レナード・コーエン聴きながら
作業してます
なぜかと言いますと



こちらの神父さんの
ハレルヤが素晴らしかったから
今やカバー曲の定番ですが
ベスト10 に入るくらい好きな曲です




なんだか神父のサプライズみたいですが
選曲がよかったね


でも ジェフ・バックリーの
カバーが 一番かな




2014/04/17

星 八重桜 ニール



星のうつわ
 食卓の中心に置くとカッコいいよ
パーティーやキャンプにもいいね
ケヤキの木目が 面白い










2014/04/16

Recommend










詩人の墓/谷川俊太郎

  ー前略ー
ある日ひとりの娘がたずねてきた
詩を読んで男にあってみたくなったのだ
男はひと目で娘が好きになって
すぐにすらすらと詩を書いて娘に捧げた
それを読むと娘はなんとも言えない気持になった
悲しいんだか嬉しいんだか分からない
夜空の星を手でかきむしりたい
生まれる前にもどってしまいたい
こんなのは人間の気持じゃない
神様の気持でなきゃ悪魔の気持ちだと娘は思った
男はそよかぜのように娘にキスした
詩が好きなのか男が好きなのか娘には分からなかった
その日から娘は男と暮らすようになった
娘が朝ご飯を作ると男は朝ご飯の詩を書いた
野苺を摘んでくると野苺の詩を書いた
裸になるとその美しさを詩に書いた
娘は男が詩人であることが誇らしかった
畑を耕すよりも機械を作るよりも
宝石を売るよりも王様であるよりも
詩を書くことはすばらしいと娘は思った
だがときおり娘は寂しかった
大事にしていた皿を割ったとき
男はちっとも怒らずに優しく慰めてくれた
嬉しかったが物足りなかった
娘が家に残してきた祖母の話しをすると
男はぽろぽろ涙をこぼした
でもあくる日にはもうそのことを忘れていた
なんだか変だと娘は思った
けれど娘は幸せだった
いつまでも男といっしょにいたいと願った
そう囁くと男は娘を抱きしめた
目は娘を見ずに宙を見つめていた
男はいつもひとりで詩を書いた
友達はいなかった
詩を書いていないとき
男はとても退屈そうだった
男はひとつも花の名前を知らなかった
それなのにいくつもいくつも花の詩を書いた
お礼に花の種をたくさんもらった
娘は庭で花を育てた
ある夕暮れ娘はわけもなく悲しくなって
男にすがっておんおん泣いた
その場で男は涙をたたえる詩を書いた
娘はそれを破り捨てた
男は悲しそうな顔をした
その顔を見ていっそう烈しく泣きながら娘は叫んだ
「何か言って詩じゃないことを
なんでもいいから私に言って!」
男は黙ってうつむいていた
「言うことは何もないのね
あなたって人はからっぽなのよ
なにもかもあなたを通りすぎて行くだけ」
「いまここだけにぼくは生きている」男は言った
「昨日も明日もぼくにはないんだ
この世は豊かすぎるから美しすぎるから
何もないところをぼくは夢見る」
娘は男をこぶしでたたいた
何度も何度も力いっぱい
すると男のからだが透き通ってきた
心臓も脳も腸も空気のように見えなくなった
そのむこうに町が見えた
かくれんぼする子どもたちが見えた
抱き合っている恋人たちが見えた
鍋をかき回す母親が見えた
酔っぱらっている役人が見えた
鋸で木を切っている大工が見えた
咳こんでいるじいさんが見えた
倒れかかった墓が見えた
その墓のかたわらに
気がつくとひとりぼっちで娘は立っていた
昔ながらの青空がひろがっていた
墓には言葉はなにひとつ刻まれていなかった
                   詩人の墓 /谷川俊太郎 








2014/04/15

remake



Tシャツをクッションリメイク

チカーノ系 カルチャーで人気の写真家
エステヴァン・オリオールの LA-Tシャツ

アーイェー オーイェー
ワルげなクッションが出来ました







 Tシャツって毎年 増えていくので
着てないものは 時々 クッションにしてしまいます
タンスの肥やしももったいないしね